メタデータフィールド
メタデータフィールドは、Docwize でドキュメントを説明および分類するために使用される構造化フィールドです。
このページの内容
- メタデータフィールドとは何か
- ユーザーがメタデータに接する場面
- 標準メタデータとカスタムメタデータの違い
- 検索と workflow におけるメタデータの重要性
ユーザーは、自分のロールと進行中のプロセスに応じて、さまざまなコンテキストでメタデータを確認および更新することがあります。場合によっては、ドキュメント詳細などのドキュメントレベルのダイアログで行われますが、workflow、record、アップロードフロー、またはその他のタスク固有のインターフェースを通じて行われる場合もあります。
よく使われるメタデータフィールド
標準的なドキュメントメタデータの例には次のものがあります:
- ドキュメント番号
- ドキュメント日付
- プロジェクト
- 種別
- 送信元 / 送信先 / CC
- 参照番号
- revision 番号
- 説明
- フォルダー
- 場所
そのドキュメントレベルのビューで提示される標準メタデータフィールドの完全な概要については、ドキュメント詳細ページを参照してください。
標準メタデータとカスタムメタデータ
一部のメタデータはデフォルトで使用できますが、他のフィールドは設定によって作成および管理されます。
管理者向けの設定情報については、次を参照してください:
メタデータが重要な理由
適切なメタデータは次の機能を向上させます:
- 検索
- フィルタリング
- workflow 処理
- レポート作成
- ドキュメントのリレーションシップと分類