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ユーザー設定

設定 ダイアログでは、Docwize の画面のさまざまな項目を自分好みに変更できます。Docwize の表示言語、特定のアプリケーションの動作、Oliver の設定、インボックスでのアイテムの表示方法、アカウントのセキュリティを設定できます。

設定でできること​

  • Docwize の表示言語を変更する
  • 特定のアプリケーションの動作を設定する
  • Oliver の設定を変更する
  • インボックスでのアイテムの表示をカスタマイズする
  • アカウントに二要素認証を追加する

設定はユーザーごとに保存されるため、どの端末でログインしても同じ設定が使われます。

設定 ダイアログを開くには、広げたサイドバーの下部にあるメールアドレスを選択し、設定 を選択します(Docwize の画面移動を参照)。ダイアログの左側にセクションが一覧表示されます。セクションごとに保存ボタンがあるため、次のセクションに移る前に、そのセクションを保存してください。

言語と地域​

表示言語 では、Docwize の画面(メニュー、ボタン、ラベル、メッセージ)の言語を設定します。Docwize から届くシステムメールも、この言語で作成されます。

English (UK)、日本語、Tiếng Việt が表示された表示言語表示言語
項目説明
表示言語画面の言語です。English (UK)(英語)、日本語、Tiếng Việt(ベトナム語)から選択します。

言語を選択し、言語と地域を保存 を選択すると適用されます。

アプリケーション​

アプリケーション セクションには、特定のアプリケーションの動作を制御する設定があります。

新しいインボックスを使用(推奨)が表示されたアプリケーションセクションアプリケーションセクション
項目説明
新しいインボックスを使用(推奨)有効にすると、ワークフローを対象としたリンクや選択操作が、旧来のワークフロー画面ではなくインボックスで開きます。

アプリケーションを保存 を選択すると変更が適用されます。

Oliver​

Oliver セクションでは、AI アシスタント Oliver の設定を変更します。Oliver からの呼ばれ方や、回答中の処理をどこまで表示するかを設定できます。このセクションは、Oliver とチャットできる権限がある場合にのみ表示されます。

呼び名、回答生成過程を表示、チャットでのツールの表示、LINE アカウントが表示された Oliver セクションOliver セクション
項目説明
呼び名Oliver があなたを呼ぶときの名前や肩書きです。空欄にすると、アカウント名が使われます。変更は次のメッセージから反映されます。
回答生成過程を表示Oliver が処理している間、その思考過程をリアルタイムで表示します。初期設定ではオフです。
チャットでのツールの表示チャットに Oliver の処理をどこまで表示するかを設定します。コンパクト は回答ごとに要約を 1 つ、標準 は各ステップを、詳細 はすべてのステップをその内容とともに表示します。
LINE アカウントLINE アカウントを連携して LINE から Oliver とチャットできるようにします。LINE を使わなくなった場合は連携を解除できます。

Oliver設定を保存 を選択すると変更が適用されます。

インボックス​

インボックス表示 では、インボックスのサイドバーでのアイテムの表示方法をカスタマイズできます。多くのアイテムを処理する場合、期限などの情報を各アイテムの下に表示しておくと、アイテムを 1 つずつ開いて確認する手間が省けます。

フォントサイズ、ワークフロー、文書の表示項目があるインボックス表示セクションインボックス表示セクション

フォントサイズ​

項目説明
フォントサイズインボックスの一覧に表示されるアイテムの文字の大きさです。S、M、L、XL から選択します。

ワークフロー​

ワークフローのアイテムの下に表示する情報を選択します。

項目説明
起票者ワークフローを開始したユーザーを表示します。
日付ワークフローの作成日または送信日を表示します。
テンプレートワークフローの作成に使われたテンプレートの名前を表示します。

文書​

文書のアイテムの下に表示する情報を選択します。

項目説明
参照番号文書の参照番号を表示します。
文書種別文書の分類または種別を表示します。
依頼者文書を送信したユーザーを表示します。
対応者対応を依頼されたユーザーを表示します。
対応種別文書に必要な対応の種類を表示します。
期限対応依頼の期限を表示します。

インボックス設定を保存 を選択すると変更が適用されます。次に 設定 ダイアログを開くと、保存した項目が選択された状態で表示されます。

セキュリティ​

セキュリティ セクションでは、認証アプリを使ってアカウントに二要素認証(2FA)を追加できます。二要素認証を有効にすると、ログインにパスワードとスマートフォンのコードの両方が必要になるため、不正アクセスを防ぎやすくなります。

二要素認証を有効にするが表示されたセキュリティセクションセキュリティセクション
項目説明
二要素認証を有効にする認証アプリによる二要素認証の登録を開始します。有効にすると、所属するすべてのワークスペースで、ログイン時に 6 桁のコードが必要になります。

インボックスの表示を変更する方法​

手順説明
1広げたサイドバーの下部にあるメールアドレスを選択し、設定 を選択します。
2インボックス表示 を選択します。
3フォントサイズを選び、表示したいワークフローと文書の項目にチェックを入れます。
4インボックス設定を保存 を選択します。